高校時代の生徒会での経験や思い出

高校に入学して、特にやる事もなく、やりたい事もなくただぼーっと学校生活を送るだけでした。
クラブにも入らずに毎日何もせずに過ごしていた時に担任の先生から「生徒会に入ってみないか」というお誘いを受けました。
初めは悩みましたがやりたい事もなく時間だけはあったので生徒会に立候補し当選しました。
一年目は美化委員長を任され学校の清掃や学校の掃除道具の管理などを行いました。
地域のボランティア清掃なども行い、学校や地域には貢献できたと思います。
二年目には生徒会長に立候補しないかというお誘いを受けました。
これこそ迷いました。
自分に出来るような職なのか、なったとしてこなしていけるだろうか。
先生は1年間僕を見てきて、委員会の仕事をしっかりこなせて次の生徒会を託せると判断して僕に話してくれたそうです。
この思いに応えたくて生徒会長になりました。
今まで、委員会をまとめるだけだった仕事が学校に存在する委員会全ての統括に変わり、また学校代表として様々な講演会などにも参加するようになりました。
イベントの設営、運営、生徒からの意見の検討。
時には生徒から嫌われる事もあり辞めてしまいたいと思うこともありました。
だけど、周りの支えもありなんとか生徒会長としての仕事をやり遂げ、卒業することが出来ました。
あの時の自分がなかったら今の自分は無かったんじゃないかと思う時がまれにあります。
努力が実を結ぶのには時間がかかる。
そういった事を学べた高校時代でした。女性ホルモンを増やしたいけどおすすめサプリは?